◎国籍
イギリス
◎概要
カンタベリー系の始祖、ワイルド・フラワーズから派生したのでカンタベリー系と言われています。
ソフト・マシーン
と共々語られることが多いですが、人気はあっちの方が高い気がします。メンバーがコロコロ変わるバンドなので実態が掴みづらいですが、僕の最も好きなバンドの1つです。
音色はポップス、ジャズ系でソフト・マシーンよりはかなり聴きやすいんじゃないでしょうか。それ故に希薄という印象を持つ方もおられるようですが。
「グレイとピンクの地」が人気ですけど、個人的には「ロッキン・コンチェルト」が至高の名作だと思っています。
音色はポップス、ジャズ系でソフト・マシーンよりはかなり聴きやすいんじゃないでしょうか。それ故に希薄という印象を持つ方もおられるようですが。
「グレイとピンクの地」が人気ですけど、個人的には「ロッキン・コンチェルト」が至高の名作だと思っています。
◎作品一覧 (作品名クリックで詳細レビューページに飛びます)
If I could do it all over again I'd do it all over you (キャラヴァン登場)
キャラバン初期の傑作。「Can't Be Long Now」はキャラバンを代表する名曲。
In The Land Of Grey And Pink(グレイとピンクの地)
Caravan、そしてカンタベリーミュージックを代表する名盤。「Nine Feet Undergroud」は好き嫌いを問わず一度は聴くべきでしょう。
Waterloo lily (ウォータールー・リリー)
キャラバンの隠れた傑作。ジャズロック好きにはたまらないと思います。個人的にもロッキンコンチェルトと甲乙付けがたいお気に入りの名盤。
For girls who grow plump in the night (夜ごと太る女のために)
曲調にポップス的な明るさ、軽さが加わり、洗練され聴きやすくなったキャラバンの名作。
Cunning Stunts (ロッキン・コンチェルト)
個人的にキャラバン最高傑作。もっと評価されるべき、と言いたくなります。「Dabsong Conshirtoe」は間違いなくCaravan最高傑作。
Blind Dog At St.Dunstans'(聖ダンスタンス通りの盲犬)
パイ・ヘイスティングスのボーカルの比重が高まり、一層聴きやすくなりました。Caravan特有のアバンギャルドなメロディも健在。
Better By Far
もうプログレとは結構離れてますが、ポップスとして捉えると結構な良作です。もちろん、キャラバンの魅力はぎっしり。
‘Live’Canterbury comes to London
キャラバンの1997年に行われたライブ音源。隠れた名盤。「Nine Feet Underground」はこっちの方が好きです。